Spices スパイス

 日本でもスパイスはカレーなどに使用され方が多いかと思いますが、スパイスはカレー以外にも、様々な料理に使用されます。ハーブと同じく、様々な香り、効能があり、料理の味を更に引き立ててくれます。色々な種類のスパイスを料理に使用し、香りや味を楽しみます。こちらのページでは、使用する様々なスパイスの種類、効能などを一部ご紹介します。

<ターメリック>

 別名「ウコン」とも呼ばれます。料理では、肉料理や魚料理の臭みを消したり、スパイスや彩りとして使用します。

<カルダモン>

 「スパイスの女王」とも呼ばれ、カレーやソース、肉料理、魚料理、リキュール、お菓子などの香り付けなどに利用されます。カルダモンの香りを付けたカルダモンコーヒーを飲む国もあります。

<コリアンダーシード>

 コリアンダーの葉や茎はフレッシュハーブや乾燥ハーブとして使用しますが、種子はコリアンダーシードと呼ばれ、カレーやスープの香辛料として利用されます。

<クローブ>

 世界各国の料理にスパイスとして利用されています。日本でも昔から利用されています。クローブはフランス語の「釘」などの意味が由来します。

<ナツメグ>

 ニクズクという常緑樹の種子を乾燥させて作られるスパイスで、甘くて強い香りは肉の風味を引き立て、臭みを消すため、ハンバーグなどの挽肉料理には欠かせない​スパイスとなっています。種皮を乾燥させてものは「メース」と呼ばれ、お菓子やスープなどのスパイスとして利用されます。

<クミンシード>

 クミンは最も古くから栽培されているスパイスのひとつと言われています。世界各国でスープやお菓子など様々な料理のスパイスとして利用されています。種子はクミンシードと呼ばれ、パウダータイプもあります。